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有老協からのお知らせ

有老協からのお知らせ

2021.12.21有老協は、高齢者が安心してお過ごしいただけるホームをサポートする非営利団体です。

有料老人ホームは、昭和40年代、自立自助を目指す高齢者の住まいとして誕生し、現在では、高齢者の老後の住まいとして広く知られるようになりました。

私たち全国有料老人ホーム協会(有老協)は、民間の創意と工夫の精神の下に有料老人ホームを運営している事業者が集い「社団法人全国有料老人ホーム協会」として昭和57年に設立され、入居者の保護と事業の健全な発展に努めて参りました。

超高齢社会の到来、社会環境の変化、様々な制度改正等によって“有料老人ホーム”は多種多様化しています。その中から自分に合った住まいを選択する高齢者をサポートすることは、私たち協会が担うべき大きな役割です。協会はこの責任の重みをしっかりと受け止め、“社団法人”から“公益社団法人”へと組織を移行しました。

私たち協会は、コンプライアンスに基づく運営と積極的な情報の開示等を通じて、より一層有料老人ホームの入居者の保護に努めるとともに、事業者の健全な発展をサポートをしております。

本ホームページでは、協会に登録いただいているホームを掲載しており、消費者の皆様が安心してお過ごしいただけるホームをお探しいただくことができます。

下記活動などもホーム選びの参考材料としてご活用ください。

 

(協会の活動のご紹介)

〇サービス第三者評価

本協会では会員限定の事業として平成15年度以降、外部の第三者評価機関による、ホームのサービス評価事業を展開しています。本協会のサービス第三者評価は、介護保険制度の情報公表制度のような「規定がある、ない」などの項目の確認ではなく、実際に評価者が現地を訪問して様々な角度からホームの状況を捉え客観的に判断する、「質そのものの評価」となります。各ホームが提供するサービス内容や費用は多岐にわたるため、必ずしもすべてが「A」評価になるとは限りません。消費者の皆様には、本協会会員ホームの中でも、特に質の向上、入居者の満足度向上に向けて努力し続けられるホームに、ぜひご注目ください。

評価プログラムや受審ホームの評価結果は下記からご確認いただけます。

https://www.yurokyo.or.jp/evaluation.php

 

〇施設長研修

本協会では、有料老人ホームの質の向上のために、毎年職員向け研修事業を実施しています。特にホームの運営責任を負っている施設長には、多岐にわたる法制度の知識や入居者に良質なサービスを提供するための組織マネジメント力が必要となります。確かな人間観、福祉観をもって、効率的・民主的にホームを管理できる施設長を養成することは、入居者の有料老人ホームに対する期待に応えることにつながります。そこで施設長研修では、施設長の実務能力の向上を図るとともに、潜在能力の発揮を目指します。本協会における施設長研修は、令和元年度に標準カリキュラムを見直し、前期・後期日程で各2日間、全18科目の研修で構成しており、すべての講義を受講、アンケート及びレポートを提出した方に、「有老協・施設長研修修了認定証」を交付しています。

施設長研修の標準カリキュラムや「有老協・施設長研修修了認定者」の名簿は下記からご確認いただけます。

https://www.yurokyo.or.jp/facility_training.php

 

〇有老協 有料老人ホームあんしん宣言

入居者の安心と安全を守る観点において、有料老人ホーム事業者が消費者にアピールし、また消費者の適切なホーム選択に資するための一方策として、「有老協・有料老人ホームあんしん宣言」を策定しました。この宣言は、入居者および消費者がホームについてどのように考えているかを、本協会が過去に実施した意識調査結果から抽出し、厚生労働省「有料老人ホーム設置運営標準指導指針」が求める規定に照らし、下記の6項目をもって策定したものです。

有料老人ホームあんしん宣言「宣言書」を提出していただいたホームは、下記からご確認いただけます。

https://www.yurokyo.or.jp/anshin.php

 

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